リピーター特選ツアーサザンレイク&Mt. クック:快晴のマウントドブソン!

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ホテルからマウントクックを望む

 

皆様、こんにちは、マウントクックから小瀬です。リピーターツアーも本日が最終日となりました。天候に恵まれ全日快晴のツアーとなりました。

 

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本日は、軽くスキーということでマウントクックを離れて約2時間、マウントドブソンにやってきました。道路から坂道を登ること30分、スキー場の秘境にやってきました。

 

 

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リフト一本、Tバーが二本(今日は一本のみ稼働)のスキー場で降雪後にはオフピステが存分に楽しめるスキー場です。本日は、ほぼ貸切状態

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ハイクアップしてるスキーヤーがいました。あの方向にはコースはないのでハイキングでしょうか?

 

 

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午後から動き始めてTバーの山頂で記念写真。奥のプカキ湖が綺麗でした。

 

 

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リフト下、天然ハーフパイプで楽しんでいる風景

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太陽が燦々と照りつけていましたが、バーンはやや固め

 

 

絶景に感激しました。しばらく言葉を失います。

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思えば、あっという間のリピーター特選ツアーでした。

ヘリスキー、氷河スキーを中心イベントに南島のサザンレイクスエリア、国立公園マウントクックを満喫していただけたでしょうか?

ドライバーをしてくれたリチャードも含め、皆様とご一緒できて本当に素晴らしい時間を過ごさせていただきました。また、日本で、あるいはスキー場でお会いできる日を心待ちにしております。

このご縁を永遠に。

皆様、本当にありがとうございました。

小瀬信広

 

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リピーター特選ツアーサザンレイク&Mt. クック:快晴のウィルダネスヘリスキー!

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皆様、こんにちは、マウントクックから小瀬です。

昨日、クイーンズタウンから移動してきました。途中、ワイナリーやフルーツショップに立ち寄りながら、世界自然遺産に登録されているマウントクック国立公園のハミテージホテルに到着しました。このリピーター特選ツアーのメインイベントに突入です。

本日は、この快晴の中、風も穏やか。ヘリスキー、あるいはタスマン氷河スキーに分かれて素晴らしい体験をしてきました!

特に氷河スキーはセスナを利用するので、少しの風でも影響があります。ヘリスキーもここからでも催行率60〜65%です。両方、うまく飛ぶことができたという事は、相当ラッキーです。

昨日から、「飛べるかな?滑れるかな?」と緊張しっぱなしだったと思いますが、本日は思いっきり、はしゃいじゃいましたね(笑

 

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プカキ湖をバックにヘリポートがあります。ここには全く雪がありませんが。

 

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ヘリコプターの計器を見ると胸が高鳴ります。

 

今から、周辺の山脈に行って、

⬇︎ こんな場所、あんな場所、素晴らしい場所を滑ってきます。

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どうです、皆様も来たくなったでしょう?

 

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どんな斜面が待っているのだろうか?

緊張から解き放たれた一本目。

 

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ガイドの説明をよく聞いて。。。

 

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お客様、あっという間に慣れてきました。

 

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マウントクックの正面から2本目スタート。嬉しすぎて記念撮影!

 

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雪質は、コーンスノー(春雪)。少し遅めに出てきて正解。ちょうど良い具合にとけてきて滑りやすくなりました。

 

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滑ったコースを撮影しました。写真では緩斜面ですが、実際は、なかなかの中斜面です。

 

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こんな大自然の中で滑っていると、自然にとけこんでいく気がしました。

 

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コースの終盤の緩斜面

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さあ、3本目に行きます。

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ガイドを担当してくれたベン。フェロースキーの事をよく知っており、とても優しい、頼り甲斐のあるガイドです。

冬だけヘリースキーガイドでマウントクックに来てるんですって。

 

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ここは雪質が良かった。この時期にもパウダースノーが味わえました。

 

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スキーヤーを取りかこむ絶景。国立公園ならではの景色です。

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何か説明しているベン、(何を言っていたか忘れました。)

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ベンには、ビデオ撮影もしてもらいました。私はカメラ撮影を担当

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滑り降りるとヘリコプターが待っていてくれます。ホッとするひと時です。

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少し休憩して、洞窟へ。

以前は氷河エリアだったのですが、現在は切り離されて氷の洞窟となっています。

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氷河が吸い上げて岩を運び、粉々に砕きパウダー状にしたものが、このロックフラワー。氷河が溶けるとこれが流れ出し湖に注がれます。この粉に太陽の光が反射して波長の短い青色が私達人間の目に飛び込んでくるため、氷河湖の水は青、乳青色に見えるのです。

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ランチは、全部ホームメイドらしい。カボチャスパイシースープ、キッシュパイ、コーヒーにクッキー、最後は乾いた喉を特製レモネードで潤しました。

スキーのお上手なS様ご夫婦もご満悦

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今日のヘリスキーが素晴らしすぎて感激し、口数が少なくなってしまったI様(笑

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美しい山々と美味しそうな斜面

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ここも私達のシュプールです。シュプールが楽しさを物語ってます。

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またまた、スキーヤーが大自然にとけこんで行く瞬間です。ブラビー!(男女混じって複数なのでブラボーじゃないです)

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最後、5本目に行ってきます。

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日陰のバーン、ここは、表面に新雪あり、部分的にはその下にクラスト状の雪質ありでした。

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お客様の素晴らしい笑顔

「あ〜楽しかった。すごかった。」心底言えたヘリスキーでした。

お疲れ様でした。大満足

皆様、ありがとうございました。

小瀬信広

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リピーター特選ツアーサザンレイク&Mt. クック:快晴のトレブルコーン

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皆様、こんにちは、小瀬です。

本日も快晴で素晴らしいスキー日和です。少し足を伸ばして地域最大のスキー場、トレブルコーンへと行ってまいりました。

 

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ヴューポイントからの一枚。目の前に広がるワナカ湖、異次元の美しさです。

 

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メインにサドルベイスン。圧雪コースも3つ、4つと多くなっており、バラエティに富んだ滑走が楽しめます。

 

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リフト降場の後ろには、おいしそうな斜面が広がっています。

 

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日曜日の本日、親子連れも多く見かけました。絶景バックにハイ、ポーズ!

 

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何組もハイクアップしていました。山頂まで登ったら右奥へとトラバースしていきます。ニュージーランドのスキーヤー達、登る、登る、オフピステ大好きなようです。

ニセコまでくるくらいですもんね。

 

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雪が良かったら、私達の班も登っていたでしょう(笑

 

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自然の地形を利用したボウルコースのスタート地点に到着

 

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振り子のように、左右にぶらりぶらりと行くのが楽しい。子供のようにはしゃいで滑りました。

 

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ワナカ湖をバックに、格好良い1枚

 

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眼下に広がる景色が迫力を与えます。

 

このトレブルコーン、素晴らしい景色もそうですが、圧雪されたロングコースが何本もレイアウトされ、いたるところに広がるオフピステは、ハイクアップも含め自分の力量に合わせて選択できます。滑りも満足できるスキー場です。

 

サザンレイクスエリアでは、ナンバーワンのスキー場と言っても過言ではありません。

 

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ヴューポイントからの眺め

 

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ニュージランドのマッターホルン、マウント・アスパイヤリングの勇姿も!

 

本日の一品

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期待していなかったのですが、トルティーヤを食べてみました。熱々でチョコレートソースが上手くマッチし美味しかったです。

 

 

帰り道、ワナカ湖に立ち寄りました。

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凪で水面が佇んでいました。

 

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ここは、ゆっくりと時が流れているようです。

 

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ニュージーランドは、木科のデイジーが多いです。公園などで何種類も見ることができます。白く縁取られた葉など、まるで作り物のよう。

異国の景色に目を奪われっぱなしの1日でした。

小瀬 信広

 

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トレブルコーンをハイクアップ!

こんにちは!ワナカから原田です。

本日はテレマークの本領発揮、ハイクアップでオフピステ滑走を楽しみました!

準備は万端!やはりリュックと板がかっこいいですね。

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サドルの降り場からさらに登り、ピークを目指します。

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ピークに到着!

 

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オフピステの誰も滑っていないバーンを滑るというのはやはり格別です。とくにこのような場面ではテレマークのダイナミックな動きが映えます。

 

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2本登って、大満足でした。スキーの楽しみ方はまだまだあって、奥が深いですね!

 

帰りはエッジウォーターホテルのカフェで一休み。ワナカ湖を眺めながらのティータイムは格別で、スキーを楽しみきった、やりきったという満足感からリラックスしきってしまいました。

本生きのいい暖炉で暖まるも良し

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ワナカ湖を眺めながらリラックスするのも良しです。

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これでワナカツアーの滑走全日程は終了です。怪我なく、毎日充実した時間を過ごすことができました。トレブルコーンに近いという利点と静かでゆっくりとした時間が流れるわなかでの滞在を満喫することができましたね。皆様も、次のNZツアーの選択肢の一つにワナカステイを入れてみてはいかがでしょうか。美しい湖と星空が迎えてくれることでしょう。

ツアーご参加の皆さん、ご協力いただきありがとうございました。また雪上で!

 

原田

 

 

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リピーター特選ツアーサザンレイク&Mt. クック:快晴のリマーカブルズ!

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皆様、こんにちは、ニュージーランドはクイーンズタウンから小瀬です。

久々のニュージーランドは、異国です(笑

本日は、素晴らしい快晴の下、18名のお客様とリマーカブルズに行ってまいりました。眼下に見えるワカティプ、本当に久しぶりでしたが、変わりなく美しかった。

 

 

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私は普通班を担当し7名様をご案内。

いきなり2014年にできたという6人乗り高速リフト、カービーベイスンチェアに乗ってみたのですが、その速さには驚きました。他の国じゃ普通の速さなんでしょうが、他の二つのリフトがまだ、4人乗りでゆっくりなので、それと比較するととても快適です。

 

 

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サザンアルプスを説明しているアキ班。サザンアルプスも綺麗ですよ、目の前に迫ってくるような迫力がすごい!!

 

 

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午前中は比較的空いているシュガーボウルエリアの急斜面で横滑りの練習をして、(ここでも横滑りの練習します!)

 

 

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シャドウベイスンチェアエリアに移動して、圧雪バーンを2本ほど滑走。

そのあとは、ミッドステーションボウルでオフピステの足慣らし。足慣らしの割には少し急過ぎ(笑

しかし、午後から行くホームベイスンを想定していたので、これくらいの斜面で練習していた方がちょうど良いのです。

11:30頃には、少し早めのランチタイム。コロネットピークと経営が同じなのでどうせ同じメニューしかないよと思っていたのですが、リマーマブルズのレストランには、フィッシュ&チップスがあった。

レストランのスタッフは、「コッド(タラ)じゃない。地元の魚だ」と言ってた。何の魚かと思い食べたら、タラの味だった。「何だよ、おい」(笑

 

 

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ランチ後もすぐ、シャドーベイスンチェアに乗って山頂へ。ハイクアップしましょう。

 

 

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ルックアウトの景色を見ていただきたいという事で、板を担いで、約8分

 

 

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バックにワカティプ湖。

この絶景を見ると登ってきた疲れも忘れます。

 

 

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それから2分ほど登り、展望台で写真タイムそして、そこからオフピステ滑走。一昨日降った雪は食べ尽くされていましたが、純粋にオフピステを楽しみました。

 

 

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オフピステにも慣れてきましたね。

 

 

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じゃあ、メインコースのホームベイスンに行こうじゃないか。

 

 

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奥へ奥へとトラバースして尾根沿いを降りましょう。

気温上昇のため、雪がとけており雪も重かったので、なかなかタフなコンディションでした。でも、思い出に残る1本となりました。楽しかったです。降雪後にも、どんなだか来てみたいですね。

写真はここまで、ホームベイスンでは滑走シーンを撮影している暇がありませんでした。

 

小瀬 信広

 

本日の渾身の滑り!

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40周年記念サザンレイクスツアー無事終了!

40周年記念サザンレイクスツアーが無事終了!

ツアーの目玉 サザンレイクスヘリスキー。
9/9(金)は素晴らしい天気となりました。
一昨日は降雪に恵まれ、昨日はオペレーションを行っていなかったため条件としては言うことなし!
エリアはウォルターピークのため、クィーンズタウンよりジェットボートを使用し対岸に向かいます。
何と今回の帰りは40周年に相応しいTSSアーンスロー号に乗って戻ってくることができるプランです!

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ジェットボードに板を積み込みいざ出発!!
サザンレイクスヘリスキーガイドのカズさん。

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30分ほどでウォルターピークに到着です。
ここでは、羊の毛刈りショーやランチ、夕食を楽しむことができます。

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牧場に移動し、ビーコン等の安全講習をした後はいざ出発!
フェローのお客様は総勢16名。

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ヘリコプターが山頂から飛び立つとそこには静寂の世界と素晴らしい山容が連なっています。
まさに圧巻!

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オープンバーンを思い思いに滑ります!
ノートラックの斜面に自分だけのトラックを刻む。
贅沢ですね~。

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3本滑った後は、ランチタイム。
青空の下、最高の一言です。

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本日参加の皆様で集合写真。

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エキストラランを申込む方もおり、大満足の1日となりました。

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滑走後は、ウォルターピークのカフェで1杯!

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帰りはタイタニック号と同じ年に就航したTSSアーンスロー号に乗って戻ります。
何とも完璧なプラン!

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石炭で動いています。

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最後の夜はブリタニアで皆様で食事。
天候が悪い日もありましたが後半は雲ひとつない空のした笑顔が絶えませんでした。

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皆様に負けないスキーへの情熱で今後も新しいエリアの開拓から海外スキーの魅力を発信し続けて参ります。
今後ともフェロートラベルをよろしくお願い致します。

園原 遊

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パウダーinトレブルコーン!(積雪20cm)

 

 

 

 

昨日午後の吹雪から、サザンレイクエリアのスキー場では一晩中雪が降りつづけました。

本日滑走したトレブルコーンでは新雪20cm!

テレマークスキーにとって最高の環境になりました!

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誰も圧雪コースを滑っていません。待望の積雪に、みんなオフピステに繰り出していました。

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現地スクールのスタッフまで気持ちよさそうに飛ばしていましたね!

ああっ、と転んでしまっても…

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楽しそう!雪を全身で楽しんでいます。

この鳥はいたずらオウムのケア。今日はボーダーの手袋を持って行こうとしていました。

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羽根を広げると裏が赤く綺麗です。

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夕食はインド料理に繰り出しました。その量と辛さに大満足、それ以上でしたね!

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快晴のカドローナ!と思いきや…

ワナカ滞在、テレマークスキーチームを案内中の原田です。

本日はトレブルコーンが強風により一部クローズ、風の影響を比較的受けにくいカドローナに行きました。

ワナカからは45分ほどクイーンズタウンに戻るように移動します。道中の何気ない景色もほんとうに綺麗です。

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昨晩の雪・雨によりカドローナへの山道はチェーン規制がかかっていました。

朝のカドローナです。カドローナは広く急すぎないバーンが多く、お客様にも人気のスキー場です。

朝イチのコンディションは軽く新雪が乗って最高でした!まさかこの後あんなに崩れるとは…

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昼食はキャプテンズカフェで。焼き立てピザがおいしかったです。

 

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さて、ここから先は写真を撮る余裕もありませんでした。9月のNZには考えられないような猛吹雪。視界は15mほどでしょうか。顔に当たる雪も叩きつけるようでたまりません。皆さんのご協力のおかげで全員怪我なく降りてこれました。ドライバー ダンカンの機転にも感謝です!

冷えた体を温めるべくカドローナホテルへ。1863年から創業している街道のホテルです。

名物のホットワインで、生還を祝いました。

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現在もホテルとして営業しているというのは驚きです。

本日は目まぐるしい一日でした。朝の絶好のパウダー、午後の猛吹雪、カドローナホテルに寄って、夕食は2件はしごしてしまいましたね!

濃厚なこのツアー、まだ滑走2日目です!明日は何が起こるか楽しみに、今日はゆっくりお休みください。

それでは私も、おやすみなさい…

原田

 

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トレブルコーン滑走&ワナカ滞在

こんにちは!

ただいまワナカ滞在のグループの皆様をご案内中、原田です。

ワナカ滞在というだけでも珍しいですが、実はこのグループ、もっと珍しい特徴があるのです…詳しくはこの後!

さて、昨日NZのサザンレイク空港に到着し、ここワナカに移動してきました。

ワナカという街はクイーンズタウンから車で80分ほど、湖に面した静かでゆったりとした田舎町です。雰囲気が良く、ずっと暮らしていたくなるような街です。家族連れが湖畔で遊んでいます。

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早速乾杯!

セントラルオタゴのピノ・ノワールとピノ・グリをいただきました。苦味が少なく香り豊かでどちらもとても美味しかったです。

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着いた初日からNZらしくラムをいただきました!

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本日滑走初日はトレブルコーンです。サザンレイクエリア最大級、景観もよく人気の高いトレブルコーンに40分という近さでアクセスできるのもワナカのいいところです。

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緑の大地と湖の青、白いゲレンデのコントラストが美しい、NZでしか味わえない景色を楽しめました。

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滑走風景です。この独特の滑走スタイルは…

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皆様お気づきになりましたか?

そう、今回のグループの皆様は全員テレマークスキーヤーなんです。日本の夏に、南半球でテレマークスキー!最高ですね!

のんびりとした時間が流れるワナカ、滞在も滑走もお楽しみください!

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原田

 

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天は我々を・・・

こんにちは。
クイーンズタウン現地ガイドの Aki です。

コロネット・ピーク・・・クローズ
カードローナ・・・クローズ
トレブル・コーン・・・クローズ

波乱の朝を迎えてしまいました。。。
私たちに残された選択は、リマーカブルスのみ。
「とにかく行こう」、そんな決意を胸にバスに乗り込みました。

そんな我々を出迎えたのは

ジャ~ン

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青い空、青い湖と白い雪の美しいコントラスト!

こうなればもうこっちのもの。
リマーカブルスの名物コース「ホームワード」も攻め込みました。
この充実した笑顔、いかがでしょう。

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明日はトレブルコーンをやっつけますよ~

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