Kia ora!ニュージーランドより原田です。
ニュージーランドスキーの2026シーズンがスタートしました!
羊や鹿が歩き回る麓の奥には雪山が。ここ数日、5〜20cmの降雪が続いています。

オフピステの聖地「サドル」はパウダーフリークが集まっていました。

ワナカ湖の面積は約199km²でニュージーランド第4位。氷河期に巨大な氷河が谷を削ってできたU字谷に水がたまった湖です。

9月12日(木)晴れのち曇り
ツアー最終日はテカポにあるラウンドヒル・スキー場へ!
新雪は5cm、少し風が強いコンディションでしたが、思ったより冷え込まなかったため、エッジが食い込んで圧雪コース・非圧雪斜面ともに滑りやすい雪面でした。

途中のプカキ湖展望台からのニュージーランド最高峰アオラキ・マウントクックの雄姿!

T-1リフト降り場近くにあるのが、この可愛いリゾート感溢れるカフェ!

このボン・ブラウン・ハットは小さいですが、スイスのリゾートを感じさせてくれる内装です

カフェの窓からの景色は、ニュージーランドのスキー場で一番美しいかもしれません

風が強くなってきたので、スキー最終日と言うこともあり、体力を温存するために早めに上がることにしました
今年のニュージーランド冬シーズンのツアー滑走は、この日で無事に終了しました。この数年は、積雪量のピークが9月にずれ込んでいる気がします。おかげさまで、パウダーと柔らかい雪に恵まれた一週間になりました!
9月11日(木)快晴
スノークエストスキーツアー 快晴のオハウスキー場
今回のツアーでは、定番のサザンレイクスのスキー場だけではなく、マウントクック地方の小さなスキー場にも訪れました!

このチケットオフィスを見ていただければ、どれだけローカルなスキー場か分かると思います。この日、駐車場に駐まっていた車の台数は多く見積もっても50台くらい!?
前日、山の上は吹雪だったようで、オハウスキー場は新雪30cm!

パウダーを上げながら滑っていく人たちがリフト上からも見えます!

そして、まっさらな新雪に自分たちのシュプールを描いてきました!

オハウスキー場の一番の魅力はこのオハウ湖とマッケンジー盆地の絶景!

ちょっと早めのランチをレストハウスでいただきました。これがレストハウス内部の全景!アットホームなカフェで、クロワッサンサンドなどの軽食の他に、本格的なバリスタが入れるフラットホワイトを楽しめます
9月8日(月)無風快晴
クイーンズタウン在住のドライバーガイドの土屋貞夫です。
9月6日から13日まで、今年のニュージーランドの冬の最後のツアーにアテンドしてきました。
到着した夜のレストランでは、なんと!オールブラックス対南アフリカの生中継中!
レストランの大型テレビで見る迫力満点のハカに大感動。ラグビーの本場、ニュージーランドに来た感が満載です!

サザンレイクス地方では8月下旬から雪が断続的に降り続いています。無風快晴の最高の条件の日に、雪質も積雪量も絶好調のトレブルコーンに行ってきました。
朝イチのサウスリッジも積雪たっぷり


前日に降った新雪で非圧雪コースもとても柔らかで滑りやすかったです。9月に入るとリフト待ちも短くなりますね

雪たっぷりのサドルベイズンからワナカ湖をバックにグループ写真

朝イチの圧雪斜面から非圧雪コースのパウダー、日本では味わえないスーパーパイプまで、トレブルコーンの楽しさを大満喫した一日でした!
近年のニュージーランド南島は8月下旬から9月にかけて雪が降って、シーズン後半に積雪量が多くなるパターンが多いように見受けられます。9月上旬のサザンレイクスのスキー場は、まだ8月と同様に雪質も良いうえに、8月に比べても積雪量が多く、スキー場も比較的空いているので、地元ローカルのオススメの季節です。
8月29日(金)雪、強風、気温-5℃
今日は最終日です。しかし、朝から猛吹雪、スレドボ、ペリッシャー、シャ—ロットパスもリフトがほとんど動きません。さらにスト—ムがビクトリア州からここ、ニューサウスウェ—ルス州まで北上し、偉いことになってます!
スキー滑走は断念してキャンベラへ向けてコジオスコ国立公園を脱出しました。
途中、国立公園内では野生のシカ、カンガルーをウォッチング!
さらにジン、シュナップス、ジナピーの醸造所に立ち寄り試飲を楽しみました。
キャンベラ付近もスト—ムの影響で雨、風が強く、時より晴れ間にレインボーも実現。
恐れべしオ—ストラリアスキーのこの時期、珍しい天候の変化に悩まされました。しかし、規模はスレドボ、ペリッシャ—、スミギンズ、ガセガ、ブルーカウと一通りは体験頂けました。
やはり3日間滑走したスレドボがコ—ス、雪質、最高峰マウントコジオスコの景観など皆さん1番良かったのことです。
是非、今後のご参考に!
水澤
8月28日(木) 雪、気温-4℃
今日はスレドボで終日雪降ピステを滑りまくりました。
強風にてリフト、Tバ—もクロ—ズが目立ちましたが、それでも運行しているリフトを最大限に活用して変化に富んだロングランを果敢に滑走されていました!
ユ—カリの木々を縫ってのガムツリーランにも挑戦。かなり降雪があるので上部は抜群の雪質、中間はそれなり下部はかなり重い湿雪となかなか滑り応え十分でした。
かなり寒い中、ポジティブにあらゆる斜面、雪質を楽しんでいただけました!
スレドボは縦に滑り応えは最高てす。
ロングランをたっぷりと滑走頂きました。まだまだ降雪が続きます。
明日は最終日です。新雪に期待できそうです!
水澤
8月27日(水)曇り、気温-2℃
今日もペリッシャ—ヴァレ—へ。
風が強くリフト運行も限定され、視界も悪く天候に左右されないTバ—を駆使した忍耐、我慢のスキーとなりました。
ペリッシャーヴァレ—の奥へ、エリア外との境界線付近を降雪がある部分と風で雪が吹き飛ばされたアイスバ—ンのコンビネーションをひたすら滑走。
時よりユ—カリの木々付近は雪質良し!視界、地形の変化も相まってラインどりも難しいのがペリッシャーの特徴です。
それでも皆さん、果敢にあらゆる斜面に挑戦されていました!午後もブルーカウのリフトが運行しないのでスミギンズを隅から隅まで滑走してペリッシャーまで無事帰還しました。
雪がかなり降っています!
水澤
8月26日(火) 曇り、強風、気温1℃~5℃
今日はペリッシャーヴァレ—、ブルーカウを滑走してきました。
朝スレドボから専用車でブルックスフラットへ約20分、SKITUBEに乗車して約15分でペリッシャーヴァレ—へ。登山電車としてブルーカウまで運行しています。
ペリッシャーからスタートしてペリッシャー山(2,054m)まで上がってまずは境界稜線付近を滑走。景観、斜面レイアウトはスレドボとは全く違います。最新式の8人、6人乗り高速リフトもあり、新旧設備が混雑しています。
ブルーカウへ移動し、SKITUBE駅上でランチ休憩。いざブル—カウの斜面をじっくり滑走しようとスキーを履くと、強風で次々にリフトが止まりコ—スクロ—ズ!SKITUBEでしかペリッシャ—へ戻るルートはありません。午後はペリッシャ—ヴァレ—3本、スミギンズ1本で終了。ちなみに夜のスレドボは大雨、勿論山は雪です!今夜も相当積もるとの予報です。
水澤
Kia ora!
たくさん滑ってゆっくりリラックス。楽しめましたね!
追記
ディナーで高級ロブスターをいただきました!